バックアップをMySQL(Redmine)にリストアする実行ファイル

前回の記事で作成したダンプファイルを、データベース(MySQL)にリストアするため、Windows用の実行ファイルを作成しました。サンプルとして紹介します。

この記事の情報を利用される場合は自己責任でお願いします。動作環境が違いますので、設定を見直してください。

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ちょっとだけ解説

MySQLのダンプ機能で作成したダンプファイルをリストアします。ファイル(サンプルでは「dump-binary.sql」)は、実行ファイルと同じフォルダに前もって格納しておきます。

実行前に、Redmineにアクセスしているユーザーがいない状態にします。RedmineやApacheなどMySQL以外のサービスは停止しておきます。

なお不測の事態に備え、リストア前に、現在のデータベースをバックアップしておきます。

MySQL(Redmine)をバックアップする実行ファイル
今回はバックアップのお話です。先日、PCのRedmineに公式サイトの全チケットを手作業でETL(Extract/Transform/Load)しましたが、この直後のデータベース(MySQL)をバックアップしておくため、Windows用の実行ファイルを作成しました。サンプルとして紹介します。

実行すると、パスワードの入力を求められます。間違えるとエラーになり、リストアは実行されません。

※コピー機能を使うと、バックスラッシュは「¥」に変換されます。

最後までご覧いただきありがとうございます。
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