MySQL(Redmine)をバックアップする実行ファイル

フロッピーディスク、すっかり見かけなくなりましたね。これは3.5インチですが、ぼくが就職したころには、5インチや8インチなんてサイズもありました。

今回はバックアップのお話です。先日、PCのRedmineに公式サイトの全チケットを手作業でETL(Extract/Transform/Load)しましたが、この直後のデータベース(MySQL)をバックアップしておくため、Windows用の実行ファイルを作成しました。サンプルとして紹介します。

この記事の情報を利用される場合は自己責任でお願いします。動作環境が違いますので、設定を見直してください。

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ちょっとだけ解説

同じ名前のダンプファイルがあれば上書きします。以前のファイルを残しておきたい場合は、実行前にファイル名を変更して退避しておく必要があります。

高度なオンライン用(稼動させながら)のバックアップではないので、RedmineとApacheのサービスを停止した状態で使用するのが前提です。

MySQLのダンプ機能でバックアップしています。実行するとパスワードを求められます。

正しいパスワードを入力すると、指定したフォルダ(サンプルではCドライブ直下)に「dump-binary.sql」というダンプファイルが作成されます。間違えるとエラーになり、空ファイル(0バイト)が作成されます。

HDDのクラッシュなどH/WトラブルにはRAIDでも対応できますが、誤ったRESTでチケットの内容を大量に書き換えてしまった場合など、やはり定期的なバックアップは必要ですね。

※コピー機能を使うと、バックスラッシュは「¥」に変換されます。

最後までご覧いただきありがとうございます。
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