チケット(issuesテーブル)周辺だけですがER図っぽいものを作成しました

前回Redmine公式サイトから、約15,200件のチケットをXML形式で取得しました。

[抽出/REST] Redmine公式サイトの全チケットをコツコツと取得しました
これまで紹介してきたMicrosoft AccessでMySQL(Redmine)を集計する実例を示したいと思い、公開されている良いデータはないかと色々考えた結果、Redmine公式サイトのチケットを取得して使うことにしました。

このデータをMySQL(Redmine)に投入して、Redmineで正常に表示するには、マスターに相当するテーブルもあわせて設定する必要があります。

チケット(issuesテーブル)周辺だけですが、『A5:SQL Mk-2』でER図っぽいものを作成しましたので、よろしければご覧ください。

A5:SQL Mk-2をMySQL(Redmine)に接続する方法
『A5:SQL Mk-2』のインストールから、Bitnami Redmine StackのMySQL(Redmine)に接続するまでを解説します。

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データ投入に関係ありそうなテーブルのER図

今回は、データ投入に関係ありそうなテーブルだけで作成しました。

ワークフローやカスタムフィールドに関するテーブルも思い切って省いていますので、ER図っぽいものとしてご覧ください。

データは、issuesテーブルとcustom_valuesテーブルに投入します。

設定が必要なマスターに相当するテーブルは、以下の「id」で保持するフィールドに対応するものです。

テーブル名 フィールド名 マスター(テーブル)
issues tracker_id trackers
project_id projects
category_id issue_categories
status_id issue_statuses
assigned_to_id users
priority_id enumerations
fixed_version_id versions
author_id users
parent_id (issues)
root_id (issues)
custom_values customized_id (issues)
custom_field_id custom_fields

次は、これらのマスター(テーブル)に何を設定すれば良いかを、具体的に調査してみます。

最後までご覧いただきありがとうございます。
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