観光列車「丹後くろまつ号」に乗車してきました

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観光列車「丹後くろまつ号」に親しい友人二人と乗車してきました。コースにはディナー、ランチ、スイーツの3コースありますが、今回はスイーツコース(福知山駅から天橋立駅までの一時間ほど)にしました。予約してくれた友人に感謝です!(^^)

朝7時に出発して、JRで乗車駅となる福知山駅まで移動しました。ホームがいくつもある大きな駅なんですが、なぜかICOCAの精算機が一台もありません。駅員の方ひとりで応対されていたので、改札を一旦出るのに10分近くかかりました。

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丹鉄宮福線の福知山駅で出発を待つ丹後くろまつ号です。一両のみのです。ちょっと寒かったのですが早めにホームに上がって、記念撮影をしたり、じっくり車両を眺めたりして乗車できるまでの時間を過ごしました。

この丹後くろまつ号は「北近畿タンゴ鉄道KTR700形気動車」という車両を使っているんだそうです。Wikipediaには、

北近畿タンゴ鉄道KTR700形気動車(きたきんきタンゴてつどうKTR700がたきどうしゃ)及びKTR800形気動車(KTR800がたきどうしゃ)は、1989年(平成元年)に北近畿タンゴ鉄道が導入し、2015年(平成27年)4月1日からはWILLER TRAINS(京都丹後鉄道)で使用されている普通列車用の気動車(ディーゼル動車)である。

とありました。ディーゼルなんですね。

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ここから給油するんでしょうか。

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厚く塗られた塗装は滑らかな黒っぽい色でピッカピカ☆です。真横から撮った写真には撮影している自分の姿がしっかり写りこんでいました(^^;

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発射前の車内の様子です。少し空き席がありました。各テーブルの電球色の照明が周りの木目を綺麗に照らしていて、レトロで落ち着いた雰囲気を醸し出していました。乗務員はとても親切なアテンダントの方が3名と、運転士の方が1名でした。(ありがとうございました)

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地域の特産品を使ったカタシマさんのスイーツが4種類出ました。特に”チョコレートには目がない”ぼくですが、ブランデーやウイスキーではなく日本の”どぶろく”を使ったショコラは文句なしに美味しかったです。

マカロンはこれまで食べたものとは格別でした。ぼくはちゃんとしたマカロンを食べる機会にめぐまれてなかったようです。くろまつ号限定とのことですので、これも車内販売のお土産に加えたらよく売れるでしょうね。

4種類の中でメインは食べ応えがあったシブーストでしょう。パリパリにキャラメリゼされた表面や甘く味付けされたリンゴがとても美味しかったです。

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一品ずつ丁寧に紹介された小さなリーフレット付きでした。なお、スイーツと一緒に提供される飲み物は、コーヒーや紅茶などから一種類を選ばなければなりませんが、何杯でもおかわりは自由でした。

くろまつ号が走る線は単線ですので、途中対向する列車とすれ違うため何度も駅で待つことがありました。また、おかわりのコーヒーを注いでくれたアテンダントの方は慣れたものでしたが、思った以上にガタンゴトンとよく揺れていました。ですが、こうしたことも、このレトロな雰囲気の列車の魅力であり、友人と過ごす時間をより楽しいものにしてくれました。

外部リンク

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