わずか30分しかも無料!AWS EC2でクラウドな最新Redmineサーバーを公開する方法

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Redmineのインストール

引き続きリモートデスクトップを使用して、Redmineをインストールします。

インストーラーのコピー

ローカルPCにダウンロードしておいた「Bitnami Redmine Stack」のインストーラーを[Ctrl+C]でコピーして、リモートデスクトップ上に[Ctrl+V]でペーストします。

7、8分かかるので、そのままお待ちください。[PrintScreen]などの操作をすると、途中で中断してしまいます。(このハードコピーの取得で判明しました。。。)

インストール

ペーストが無事完了したら、インストーラーを起動してインストールします。

「This PC」の「Local Disk」の下にフォルダを作成してインストールしました。

Redmineを初めてインストールされる方は、次の記事を参考にしてください。

アクセスの確認

インストールしたRedmineにアクセスできるか、確認します。

Windowsサーバー内からのアクセス

先ずは、Windowsサーバー内からアクセスしてみます。

インストールが終わったら、「Redmine アプリケーション起動」にチェックが入っていることを確認して、[終了]ボタンをクリックします。

Webブラウザが起動するので、「Access Redmine」をクリックします。

信頼できるアクセス先か確認する警告が出るので、以降警告が出ないように[Add…]ボタンをクリックして登録します。

[Add]ボタンをクリックして登録後、[Close]ボタンをクリックします。

無事、Redmineの画面が表示されました。

ローカルPCからのアクセス

ローカルPCのWebブラウザを起動して、EC2インスタンスのパブリックDNSにHttpプロトコルでアクセスしてみます。

Redmineに直接アクセスするには後ろに「redmine」をつけます。

まとめ

Amazon Web Service(AWS)を利用すれば、とても簡単にクラウドなRedmineサーバーを公開することができます。無料利用枠では色々制限があるものの、個人用Redmineとしてなら、ソコソコ使えそうです。