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Windowsサーバーへのリモートデスクトップ接続

Windows PCであれば標準でインストールされている「リモートデスクトップ」を使って、EC2インスタンスのWindowsサーバーに接続します。

パスワードの取得

接続するEC2インスタンスを選択して[接続]ボタンをクリックすると、次のような画面が表示されます。[パスワードの取得]ボタンをクリックしてください。

参照ボタンをクリックして、インスタンスを作成するときにダウンロードした拡張子pemのファイル(上に名前が出ています)を選択します。

[パスワードの暗号化]ボタンをクリックして、暗号化された短いパスワードを作成します。この画面で表示されている「パブリックDNS」「ユーザー名」「パスワード」は接続で使用するので、どこかに控えておいてください。

リモートデスクトップの起動

「Windows10にアップデートしてから所在がわからなくなった」「メニューから消えた」という方は(ぼくもそうですが)、画面左下のCortanaに「リモート」と入力すると、ショートカットが表示されるので、そこから起動してください。

右クリックからタスクバーやスタート画面にピン留めしておくと、次から便利です。

コンピューター名の入力

起動したらコンピューター名に「パブリックDNS」を入力して、[接続]ボタンをクリックします。

資格情報の入力

次に、先ほど取得した「ユーザー名」と「パスワード」を入力して、[OK]ボタンをクリックします。資格情報を記憶しておくと次回から入力は不要です。

警告画面が表示されるので、「このコンピューターへの接続について今後確認しない」にチェックを入れて、[はい]ボタンをクリックします。

しばらくすると、仮想サーバーのディスクトップが表示されます。

HTTPポートの開放

ログインしたついでに、HTTPのポート(80)を開放しておきます。

Server Managerの起動

タスクバーから「Server Manager」を起動します。

Windowsファイアウォールの表示

サイドバーの「Local Server」をクリックして、「Windows Firewall」のリンクをクリックします。

新しいインバウンドルールの作成

右側にある「Advanced Settings」をクリックします。

左のサイドバーの「Inbound Rules」をクリックします。

右側のサイドバーから「New Rule…」をクリックします。

「Port」を選択して、[Next >]ボタンをクリックします。

「TCP」が選択されていることを確認して、「Specific local ports」にHTTPのポート番号「80」を入力します。入力が終わったら[Next >]ボタンをクリックします。

「Allow the connection」が選択されていることを確認して、[Next >]ボタンをクリックします。

すべてにチェックが入っていることを確認して[Next >]ボタンをクリックします。

このルールに名前を付けます。分かりやすいように「Redmine」としました。

入力が終わったら[Finish]ボタンをクリックします。

新しく作成したルール「Redmine」が有効になりました。

次は「Bitnami Redmine Stack」のインストーラーでRedmineをインストールします。